「体の悩みも心の悩みも血流が解決する」!3つの血流タイプ別セルフチェックと根本改善法
こんにちは!月島・勝どき・新富町・銀座エリアの超循環整体SPA「ちゆたいむ」月島店です。
突然ですが、こんな経験に心当たりはありませんか?
「体調が悪い日はなぜか気分も落ち込む」
「生理前になるとイライラして、感情が抑えられない」
「朝すっきり目覚めた日は、なんだか前向きな気持ちになれる」
「運動した後、体だけでなく気持ちまでスッキリする」
「疲れているのに眠れない、眠っても疲れが取れない不眠が続く」
「慢性的な肩こり・頭痛があって、何をやっても改善しない」
実はこれらのすべて、血流が深く関係しています。
今回はその
なぜ血流がすべてを解決するのか・血流が悪くなる3つの原因と漢方体質チェック・空腹の時間が血流を改善する理由
を、わかりやすくお伝えします。
さらに「ちゆたいむ」の超循環ケアが血流改善にどう役立つかも解説します。
ぜひ最後まで読んでください!
「血流が悪い=血液ドロドロ」は間違いだった!
「血流が良い=血液サラサラ、血流が悪い=血液ドロドロ」
多くの方がそう思っていますが、実は血流が悪い方の多くは血液の量そのものが不足しているのです。
これは特に女性に顕著です。
10年間で5万人以上の相談を受けてきた漢方薬剤師の堀江先生によると、女性の9割以上が血の不足(漢方では『血虚』)の状態にあったというデータがあります。
血液ドロドロを目指すべき人vs血液たっぷりを目指すべき人
血液サラサラを目指すべき人:
血管の詰まりが心配な病気を持つ方・体重がかなり重い方・大量飲酒者・ヘビースモーカー
血液たっぷり(量を増やす)を目指すべき人:
月経のある女性・更年期世代の女性・貧血気味の方・体がいつもだるい方
多くの現代女性に必要なのは血液サラサラではなく血の量を増やすことなのです。
どれだけ納豆・青魚・EPAのサプリを摂っても、血の量が足りていなければ全身に酸素・栄養が届かず、不調は改善しません。
血液は「量」だけでなく「質」も大事——タンパク質不足が深刻
漢方でいう「血」は単なる血液だけでなく、血液中の栄養・ホルモンも含む概念です。
現代人の食事は急速に悪化しており、栄養バランスが偏っています。
特に深刻なのがタンパク質不足です。
実は血液は水を除くと、ほとんどがタンパク質でできています。
タンパク質が不足すると血の質が悪化し、全身への酸素・栄養の供給が滞ります。
血液中のタンパク質のひとつアルブミンは余命の予知因子とも呼ばれており、アルブミンが少ない人は寿命が短く、多い人は長寿であることも知られています。
血流と「心の健康」は直結している
「体の調子と心の調子は別物では?」と思う方もいるかもしれませんが、実はこの2つは血流を通じて深くつながっています。
血流不足は「うつ病」と間違われることがある
血流が不足すると、脳への十分な酸素が届かなくなり、脳の働きが低下します。
このとき貧血とうつ病の症状は非常に似ているため、実際は血流不足・貧血であるにもかかわらずうつ病と誤診され、必要のない薬を処方されてしまうケースがあります。
「なんとなく気分が落ち込む・無気力・何もやる気が出ない」という方は、一度血液検査でヘモグロビン・フェリチン値を確認してみることをおすすめします。
血流が幸せホルモン・やる気ホルモンを作る
セロトニン(幸せホルモン)・ドーパミン(やる気・向上心ホルモン)——
これらの脳内神経伝達物質を作るためには鉄分が不可欠です。
そして鉄分を豊富に蓄えて脳に届けるのが血液です。
血流が悪くなると、幸せホルモン・やる気ホルモンが十分に作られなくなります。
血が作れない体質 → 無気力に 血が不足する体質 → 不安感が強くなる 血が流れない体質 → イライラしやすくなる
これは意志の問題ではなく、血流という体の状態から来ているのです。
血流が改善すると人生まで変わる——実例紹介
堀江先生の元を訪れた患者さんたちから、血流改善後に届いた声:
「自分に自信が持てて、休職していた仕事に復帰できた」
「不妊治療を何年続けてもダメだったのに、妊娠できた」
「いつもイライラして子供を怒鳴っていたのに、穏やかになれた」
「何をしても三日坊主だったのに、物事を続けられるようになった」
「体重が落ちて、彼氏ができて結婚できた」
血流を整えることで、体の不調が消えるだけでなく、心が安定し、行動が変わり、人生まで変わっていく——
これが「血流がすべてを解決する」の意味です。
血流が悪くなる「3つの原因」と漢方体質チェック
血流が悪くなる本当の原因は3つあり、必ずこの順番で起きます。
血が作れない(気虚体質)
血が足りない(血虚体質)
血が流れない(気滞瘀血体質)
自分がどのタイプかを知ることが、血流改善の第一歩です。
それぞれのセルフチェックをしてみましょう。
体質①:気虚(血が作れない)——胃腸が弱っている状態
2つ以上当てはまる→傾向あり 4つ以上当てはまる→気虚体質
□ 疲れやすい □ 風邪をひきやすい □ 足がむくみやすい
□ トイレが近い □ よく息切れがする □ 軟便・下痢がある
□ 冷え性 □ 声が小さい □ 胃もたれしやすい
□ 満腹まで食べてしまう □ 新陳代謝が悪い
□ 朝食が欲しくない □ やる気が出ない
□ 決めたことが続けられない、すぐ諦める
気虚の根本原因:胃腸の弱り
いくら良い食事・サプリを摂っても、胃腸が弱っていて栄養を吸収できていなければ血の材料が不足します。
血流を改善するためにはまず胃腸を元気にすることが最優先です。
胃腸が元気になると血が作られ始め、全身に酸素・栄養が届いてやる気と体力が戻ってきます。
体質②:血虚(血が足りない)——血の量・質が不足している状態
2つ以上当てはまる→傾向あり 4つ以上当てはまる→血虚体質
□ 動悸がする □ 爪が薄い・割れやすい □ 物忘れが多い
□ 顔色が白い・ツヤがない □ 乾燥肌・カサカサ □ 生理不順
□ 抜け毛・白髪が多い □ 貧血・立ちくらみがある
□ かすみ目・疲れ目がある
□ 手足のしびれ・筋肉のけいれんがある
□ 眠れない・熟睡できない(不眠) □ 耳鳴りがある
□ 不安になりやすい □ 自分に自信が持てない
血虚の特徴:化粧品が効かなくなる・漠然とした不安
血が足りないと全身の細胞が栄養不足になり、シワ・くすみ・乾燥が進む「老化の加速」が起きます。
どれだけ高価な化粧水・美容クリームを使っても、血の不足が改善されなければ肌には届きません。
また、血流不足は細胞レベルの不安を生み出します。「解決しても解決しても安心が訪れない」「漠然とした不安がいつも消えない」というのは、このためです。
体質③:気滞瘀血(血が流れない)——ストレスで血管が収縮している状態
2つ以上当てはまる→傾向あり 4つ以上当てはまる→気滞瘀血体質
□ 口の中に苦い味がする □ 下痢と便秘を繰り返す
□ 偏頭痛がよく起きる □ 喉に物がつかえた感じがする
□ 生理前にお腹や胸が張る □ ため息をよくつく
□ シミ・そばかすが多い □ 慢性的な肩こりや頭痛がある
□ 生理痛がひどい・血の塊が出る □ 顔や唇の色が暗い
□ ストレスに弱い □ イライラしやすい
□ 自分の感情がコントロールできない
気滞瘀血の根本原因:ストレスによる血管の収縮
ストレスが蓄積すると、脳からストレスホルモンが分泌されて全身の血管が収縮し、血流が流れにくくなります。
この体質の方は血液ドロドロではなく血液スカスカ(血が少なすぎて流れない)の状態であることが多く、低血圧になりがちです。
低血圧は軽視されがちですが、肩こり・頭痛・めまい・耳鳴り・朝起きられないなど、生活の質を大きく下げる不調を引き起こします。
また自律神経の乱れとも深く関わっており、幸せホルモン(セロトニン)が低下してPMSやイライラが悪化します。
血流を改善する「空腹の時間」の作り方——お腹のぐーは食べ時ではなかった
血の量を増やすために今日からすぐ実践できることが空腹の時間を作ることです。
「お腹がぐーっと鳴る=空腹のサイン→食べよう」と思っていませんか?
実は大間違いです。
食事から約90分後に胃が空になると、胃は通常の消化より強い収縮を起こし、胃腸の掃除を始めます。
このぐーっという音は「食べてください」ではなく「今、掃除中です!食べないでください!」というサインなのです。
空腹の時間がないと胃腸が汚れ続ける
間食・ダラダラ食べ・就寝直前の食事が続くと、胃腸は休む間もなく働き続け、掃除の時間が取れません。
体温37度のお腹の中では、残った食べ物のカスがすぐに腐り始めます。
腐ったゴミに囲まれた胃腸は「消化のストライキ(消化不良・胃もたれ・胸焼け)」を起こし、どんどん吸収力が低下していきます。
胃腸が弱れば血の材料を吸収できなくなり(気虚体質の悪化)、血流がさらに低下する悪循環が生まれます。
毎日「小さな断食」をしている就寝時間を大切に
胃腸にとって最も大切な掃除時間が就寝中です。
毎晩の睡眠は「小さな断食」であり、胃腸がすっきりきれいになれる唯一の時間です。
今日からできること:
就寝の2〜3時間前から食事を摂らない
小腹が空いてもすぐに間食しない
お腹がぐーっと鳴っても少しの間待ってみる
朝食はお腹が空いていなければ無理に食べない
この空腹の時間を作るだけで、胃腸の吸収力が回復し、血の材料がしっかり吸収されるようになります。
「血流・循環・めぐり」を食事と生活習慣で整える3つのポイント
① 胃腸を元気にする食事(気虚体質の改善)
消化の良い食事を心がける(温かいもの・柔らかいもの)
冷たいもの・生もの・乳製品を控える
腹八分目を守る(満腹まで食べない)
就寝2〜3時間前には食事を終える
② 血の量・質を増やす食事(血虚体質の改善)
タンパク質をしっかり摂る(肉・魚・卵・豆類)
鉄分を積極的に摂る(レバー・あさり・ほうれん草)
ビタミンCと一緒に摂ると鉄分の吸収率アップ
食事中の濃い緑茶・紅茶は鉄分の吸収を妨げるため避ける
③ ストレスを解消して血管を緩める(気滞瘀血体質の改善)
定期的にリラックスする時間を作る
適度な運動・ウォーキング(血流・循環の改善)
深呼吸・ストレッチ(副交感神経を優位にして血管を緩める)
整体・マッサージ・ヘッドスパ(体の緊張を解放して血流を促進)
「自律神経・ゴースト血管・活性酸素・酸化」との深い関係
漢方の3体質と現代医学の知見はつながっています。
気滞瘀血(ストレスで血流が流れない)=自律神経の乱れによる血管収縮
ストレスで自律神経が乱れると交感神経が優位になり血管が収縮——
これは漢方でいう「気滞瘀血」そのものです。
血流が低下すると毛細血管が機能を失うゴースト血管が増加し、全身への酸素・栄養の供給がさらに減少。
同時に活性酸素が過剰に増えて酸化(体のさび)が進み、血管の老化・ゴースト血管化が加速します。
自律神経の乱れ → 血管収縮・血流低下 → ゴースト血管の増加 → 活性酸素・酸化の促進 → 肩こり・頭痛・不眠・疲れ・冷えがさらに悪化
この悪循環を断ち切ることが「ちゆたいむ」の超循環ケアの目的です。
超循環整体SPA「ちゆたいむ」月島店で血流・めぐりを根本から整える
月島・勝どき・新富町・銀座エリアの「ちゆたいむ」月島店は、体の血流・循環・めぐり・自律神経を根本から整えることに特化した超循環SPAです。
特徴① 水素ケアで活性酸素・酸化・ゴースト血管を細胞レベルからケア
「ちゆたいむ」では「水素」を活用したケアを取り入れています。
水素の有害な活性酸素のみを選択的に除去する(抗酸化)力が、血管の炎症を抑え・ゴースト血管の回復・血流の改善を促します。
食事で血の材料を補給しながら、水素ケアで細胞レベルから血管を若返らせる——
この「内と外からのダブルアプローチ」が血流改善の最速ルートです。
特徴② 血流・循環・自律神経に特化した整体・マッサージ
「ちゆたいむ」の整体・マッサージは、血液・リンパの循環を根本から促し・自律神経(特に副交感神経)を整えることを最優先にした施術です。
気滞瘀血タイプの「ストレスによる血管収縮・血流の停滞」を、体の外側から解放します。
施術中からじんわりと体が温まり、全身のめぐりが改善されていく感覚を実感できます。
特徴③ ヘッドスパで幸せホルモン・脳血流・不眠を根本ケア
「ちゆたいむ」のヘッドスパは、頭皮・頭部の血流を集中的に改善しながら自律神経を整える施術です。
脳への血流が回復することで、
セロトニン(幸せホルモン)・ドーパミン(やる気ホルモン)の産生をサポートし、
漠然とした不安・無気力・イライラ・不眠の改善が期待できます。
「施術後、心まで軽くなった」
「その夜ぐっすり眠れた」
「翌朝から前向きになれた」
というお声を多数いただいています。
月島・勝どき・新富町・銀座エリアの方へ
「ちゆたいむ」月島店は、月島駅・勝どき駅・新富町駅・銀座エリアからアクセス便利です。
「体の不調と心の不調が両方続いている」
「肩こり・頭痛・不眠・疲れが慢性化している」
「血流・循環を根本から整えたい」
という方、まずはお気軽にご相談・ご予約ください!
水素ケア・整体・マッサージ・ヘッドスパを組み合わせた超循環ケアで、体と心の両方をしっかり整えていきます。
まとめ:血流を整えれば、体も心も人生も変わる
✅ 血流が悪い女性の多くはドロドロ血液ではなく血液の量が不足している状態
✅ 血虚(血不足)は血液だけでなく、栄養・ホルモンの不足も意味する。タンパク質不足が特に深刻
✅ 血流不足は脳への酸素不足
→うつ症状と誤診されるリスクがある
✅ セロトニン・ドーパミンを作るのに鉄分が必要
→血流不足が幸せホルモンを減らす
✅ 血流が悪くなる3つの原因:
①血が作れない(気虚)
②血が足りない(血虚)
③血が流れない(気滞瘀血)
✅ セルフチェック:2つ以上→傾向あり、4つ以上→その体質
✅ お腹のぐーは「空腹サイン」ではなく「胃腸の掃除音」
→空腹の時間を作ることが血流改善の鍵
✅ 就寝2〜3時間前に食事を終えて小さな断食を毎日作る
✅ 自律神経の乱れ→血管収縮→ゴースト血管→活性酸素・酸化の悪循環を断ち切る
✅ 水素ケア・整体・マッサージ・ヘッドスパで体と心のめぐりを根本から整える
✅ 月島・勝どき・新富町・銀座エリアなら「ちゆたいむ」月島店へ!
「体の不調を治したい」「心を安定させたい」——
そのすべての答えが「血流」にありました。
今日から「空腹の時間を作る」「タンパク質を意識する」「体のめぐりを整えるケアを取り入れる」——
この3つを実践して、血流から人生を変えていきましょう!
※本記事は一般的な健康情報としてまとめたものです。体の不調が続く場合は必ず医療機関を受診してください。
